燃える闘魂アントニオ猪木の名言といえば?引退スピーチ「道」の全文や「馬鹿になれ」について

数多くの格闘技ファンを魅了しているアントニオ猪木さん。

カリスマ中のカリスマとしてプロレス人気、格闘技人気を牽引されてきました。

格闘技にそれほど興味がない方でも、アントニオ猪木さんの「元気ですかー?」のフレーズは知っているという方は多いと思います。

このフレーズ以外にも、アントニオ猪木さんはこれまでに数多くの名言を残していて、(個人的な話ですが)私自身の人生にも大きな影響を与えてくれました。

ここではそんな、燃える闘魂アントニオ猪木さんの名言についてお伝えしてみたいと思います。

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燃える闘魂!アントニオ猪木の名言

アントニオ猪木さんの名言で有名なものと言えば「元気ですかー?」を連想する方は多いと思いますが、それ以外にも数多くの名言を残しています。

きっとどこかで聞いたことがある言葉やフレーズだと感じる方は多いでしょう。

プロレスファンにとっては数多くの名言がありますが、ここでは人生を前向きに生きられるような名言を中心にご紹介します。

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「元気ですかー?」の真意とは

政治家にもなり格闘技の番組以外でもテレビ放送される機会が増えたので、その姿を目にする人は増えたようです。

そこではいつも必ずと言って良いほど「元気ですかー?」のフレーズが出るので、これを知らない人はいないのでは?というほど有名になりました。

(国会の質疑でも「元気ですかー?」から始めることもありましたしね)

この次に続くフレーズは、「元気があれば何でもできる。元気があれば…」ですが、ここまで聞くと「元気ですかー」の意味の深さを感じることができるでしょう。

例えば、もし今のコロナ禍で言うならば

「元気があれば何でもできる。元気があれば感染症も怖くない。暗い世の中吹き飛ばせ。いくぞー!! 1・2・3っ  ダー!!」

こんな感じでしょうか。

単にHow are you?の意味で聞いているのではなくて、元気だそうぜ!という意味合いが強い言葉で、アントニオ猪木さんのこの言葉を聞くと反射的に元気が出てくるようになるから不思議です。

引退スピーチ「道」の全文

アントニオ猪木さんの名言といえば、次に有名なのが「道」の一節「迷わず行けよ、行けば分かるさ」ではないでしょうか。

これ「道」のフレーズはアントニオ猪木さんの引退スピーチで紹介されたものです。

この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし

踏み出せば
その一歩が道となり
その一足が道となる

迷わず行けよ
行けば分かるさ

とにかく行動していく原動力として、この言葉はとても心に刺さります。

ちなみに、猪木さんは「一休さん」として有名な一休宗純の言葉として紹介していますが、実際のところは作者は特定されていないとのことです。

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猪木名言「馬鹿になれ」と「一歩踏み出す勇気」

個人的に最も好きな名言が「馬鹿になれ」「一歩踏み出す勇気」です。

この言葉はまさに私の人生にとって大きな影響を与えてくれました。

もちろんこの言葉が意味することは、無知無教養の「馬鹿」になることではなく、もっと深い意味が込められているわけですが、その真意はアントニオ猪木さんの詩を詠んでいただければ理解してもらえると思います。

猪木詩集のタイトルも「馬鹿になれ」ですが、この詩集の中の詩の一つにこの「馬鹿になれ」という詩が収められています。

馬鹿になれ
とことん馬鹿になれ
恥をかけ
とことん恥をかけ

かいてかいて恥かいて
裸になったら
見えてくる
本当の自分が見えてくる

本当の自分も
笑ってた…
それくらい
馬鹿になれ

引用:猪木詩集「馬鹿になれ」

 

失敗したらどうしよう…
恥をかいたらどうしよう…

こんな心配の為にやりたいことを躊躇したり、そもそもやろうと思うことすら止めてしまったり。

ちょっとした賢さがあるために、そうした起こりうる失敗を避ける行動をとってしまいがちです。そうではなくて馬鹿になって突き進んで失敗して、恥をかいて、さらに進んでいくことで得られる大きなものがあるのではないでしょうか。

もう一つアントニオ猪木さんの大好きな名言を合わせてご紹介しますと、

「一歩踏み出す勇気」

というのがありますが、まさに馬鹿になって一歩踏み出す勇気を持って様々なことに挑戦していきたいと思います。

アントニオ猪木の名言でピンチ解決の糸口に

アントニオ猪木さんの名言の中にはピンチに関する考え方のヒントになるものもあります。

ピンチに関する名言を2つご紹介しますので、困難の状況に陥っている時の参考にしてみてはいかがでしょうか。

ピンチというのは厄介ごとがダマになっている状態のことで、厄介ごとを一つ一つ解決してゆけばピンチは脱出できる。

ピンチだと冷静さを失って

次にご紹介するのは、猪木詩集の中から「歩け!」です。

どんなに
道は険しくとも
笑ながら
歩け!

ピンチの状況で委縮したり落ち込んだりするのではなく、笑いながら進むようにしようと考えるようになりました。

同じ状況でも笑って進んだ方が確実に良い方向に向かっていくようになるのは実感できますよね。

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