アニコムの保険料は高い?保険料の上がり方・割増やシニアプランについても

画像引用:アニコム公式サイト

ペットを飼っていると保険は迷うところが多いと思います。

実家で飼っている柴犬の保険を検討している際に気になったアニコム保険について調べてみたのですが、口コミを調べてみると「アニコム保険は高い」という意見もいくつか見られました。

補償内容が良ければ高くなるのは当然ですが、結局は金額とのバランスが大事。

ということで、ここではアニコム保険は高いのか安いのか、それとも妥当なのかについて、補償内容や金額を中心に調べてみた内容をシェアしたいと思います。

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アニコムの保険料は高いのか

アニコムの保険料は高いと感じている人がいるのは口コミを見てもわかるとおりですが、他の動物保険と比べて割高なのかというと、そんなことはないように感じられます。

不当に高い料金設定となっているのであれば、ここまでの高いシェア数になることはないと思いますし。

ただ、アニコム保険だけに限りませんが補償内容が厚くするとそれなりの金額になりますし、アニコム保険では自己負担額によってプランを選べるので、自己負担が少ないプランを選ぶと自ずと保険料が高くなるため、プランの選択によっては高い保険料となってしまいます。

保険料は補償内容と保険料を加味して検討する必要があるので、アニコム保険のプラント金額についてまとめてみようと思います。

 

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アニコム保険のプランと金額について

まずは3つのプランについて。

アニコム保険には「ふぁみりぃ」「シニア」「ぷち」と3種類のプランがあります。この3つの違いを挙げると以下のようになります。

  • ふぁみりぃ:通院・入院・手術の補償がつく(0歳から7歳までが対象)
  • ぷち:入院と手術の補償がつく(0歳から7歳までが対象)
  • シニア:入院と手術の補償がつく(8歳以降が対象)

さらにアニコム動自己負担3割と自己負担5割プランの2種類から選べます。

保険料は0歳から7歳までを対象に、【ふぁみりぃ70%プラン】で約3,000円から9,000円。【ふぁみりぃ50%プラン】になるとそこから約1,000円から3,000円程安くなる感じですね。

【ぷち】のプランだと、保険料はふぁみりぃプランのおよそ1/3となっています。通院の保障がつかない分、割安の料金設定となっています。

【シニア】の保険料は8歳から20歳を対象に、【70%プラン】で約3,000円から5,000円。【50%プラン】になると約1,000円程安くなる感じですね。

保険料は犬種によっても変わってくるのであくまでも目安ではありますが、料金設定は上記のようになっています。

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保険料は上がる?割増の対象と上がり方

アニコムのふぁみりぃプラン関しては、次年度の保険料が上がる可能性があります。

ただ、その一方で割引になる可能性もあるので、全くのネガティブ要素とも言い切れません。

割増・割引の仕組みとしては、保険金の請求が少なければ少ないほど次の年の保険料が割り引かれ、逆に請求が多ければ多いほど割増しになります。

また、通院回数の制限が年間20回となっているので、20回を超えてしまうと割増しの対象となってしまいます。

ただし、5回までだと逆に保険料が10%割引になるという制度も設けられています。

8歳以降のシニアプランについて

アニコムのシニアプランは年齢制限なしなので、高齢になってからでも加入できます。

加入時の年齢に上限がないのがアニコム保険の特徴で、他のペット保険には入れない高齢のペットでも加入できる点は嬉しいところです。

保険料は基本的に20歳になるまで毎年上がり、20歳以降は一定となり、補償内容は入院と手術に特化したものとなっているため、通院補償はついていません。

これに関しては個人的な感想ですが、歳を取れば取るほど入院や手術は出来るだけさせたくないので、通院補償がないのは厳しいように感じられます。

ただ保険契約で毎年無料で受けられる[腸内フローラ]の検査結果が良好な場合は次の契約更新から通院補償が付いた「ふぁみりぃプラン」に移行できる可能性があるので、状況によっては使いやすいプランに変わる可能性は残されています。

さらにもう1点注意しておきたい点としては、このシニアプランでは対応の病院が限定されています。

どうぶつ健保対応の病院での診療費のみが対象となっていて、全ての病院が対象となっているわけではない点は注意が必要です。

事前に対応の病院が近くにあるかを確認しておく必要があります。

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避妊手術は保険対象外

アニコム動物保険では原則として、ケガ病気を発症し(または疑いがあり)病院にて獣医師の診断を受けて発生した診療費が対象なので、健康診断や予防目的のみの項目は適用外になります。

そのため去勢や避妊手術は保険の対象外となります。

ただ、乳腺腫瘍などの治療の一環として手術を行う場合は補償の対象となります。

他にも交配、妊娠、出産、早産、帝王切開、流産、人口流産、それらによって生じた症状およびケガ、病気などにかかる費用についても検査含め全て対象外となってしまいます。

まとめ

アニコム保険は高いという口コミが気になって補償内容や保険料について調べてみましたが、それほど割高な保険ではない印象を受けました。

プラン別の補償内容や自己負担額の選定を十分に検討することで、最適な保険を選ぶことができるのではないでしょうか。

また、アニコム保険の特徴として、シニア保険は何歳からでも加入出来るために、シニアプランについて検討している方も多いかもしれませんが、保険料は基本的に20歳になるまで毎年上がり、また保険の使用回数によって割増や割引がある点は確認しておきたいところです。

昔に比べてペットも長生きするようになった今では、安心という意味でも保険に加入しておくのも良いですね。

もしもの時の備えとして保険をかける際に、毎月の保険料との兼ね合いを見て適切な保険やプラン選びの参考にしてみてくださいね。

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