箱根駅伝(2022年)情報!結果予想と予選会、結果速報についても

正月は箱根駅伝が楽しみ!

という方はきっと多いでしょう。

というより、予選会からじっくりテレビで観戦してその年の箱根駅伝を予想して楽しんでます。

2022年の箱根駅伝はどんな展開になるのか?

予選会の状況や結果、ニュースなどで聞こえてくる情報などを参考にして2022年の箱根駅伝の予想を書いてみようと思います。

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箱根駅伝2022年の予想

やはり大本命としては駒澤大学が挙げられるでしょう。

前回大会の実績とトラックのタイムから見ても、優勝候補の筆頭に挙げて異論を唱える意見は少ないはず。

気になるのは出雲駅伝の結果で、5位という結果に終わってしまったが、これは2区か3区を担うとみられる準エース的存在の鈴木芽吹選手が骨折により出場できていなかったことが大きな原因でしょう。

全日本大学駅伝にエントリーされていることから見ても、順調に回復していて2022年箱根駅伝当日の出場は濃厚です。

さらに、2年の唐澤拓海選手、1年の篠原倖太朗といった楽しみな新戦力も育ってきており、昨年以上の好タイムでゴールする可能性は高いと見ています。

区間別の予想メンバーは?

今年も前回通りの区間距離・コースであることを前提に予想しています。

1区:21.3km
2区:23.1km
3区:21.4km
4区:20.9km
5区:20.8km(山登り区間)
6区:20.8km(山下り区間)
7区:21.3km
8区:21.4km
9区:23.1km
10区:23.0km

2区は各チームのエースが走り、5区と6区は箱根駅伝の名物的コースの山登り・下りとなっています。

登りと下りでそれぞれ得意にしている選手が大きく他に差をつけて勝利することも多く、注目される区間となっています。

各チームの区間別の選手予想はツイッター上でもかなり賑わいがあるので、こちらのページを見て様々な人の意見を見て自分の予想との相違点などを比べてみるのも楽しみ方の一つと言えますね。

2022年の箱根駅伝の予想時間はどれくらいか

今年の各チームの戦力を見ながら2022年の箱根駅伝の記録(時間)を予想していますが、基本的には昨年の時間とそれほど大きく変わることはないのでは?と予想しています。

ちなみに、昨年の箱根駅伝の記録はこちらのページで確認できるので参考にしてみてくださいね。

総合時間と各区間での時間も調べることができます。

なお、2022年も応援するポイントの規制がされていますので、現地で観戦しようと考えている方はこちらの注意書を予め見ておくと良いと思います。

 

東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイト|関東学生陸上競技連盟
箱根駅伝の速報・公式情報、交通規制関連情報、過去の成績・選手監督情報の検索、関東学連メンバーの日記等、公式情報全般を発信しています。

青山学院・早稲田・國學院が上位候補!創価・中央大学・明治は?

個人的には駒澤大学の連覇を予想していますが、その駒澤大学を脅かす存在としては、前回4位の青山学院大、同6位の早稲田大、同9位の國學院大が挙げられます。

いずれのチームも確実に昨年よりも戦力がアップしているように見受けられます。

実際に10月の出雲駅伝でも今後の期待感を抱かせるレース展開を見せており、もしかすると本命を食う可能性もあるかも?と見ています。

他の方の予想ではその他には、予選会1位の明治大学を筆頭に創価・中央大学を上位に予想する意見も目立っており、これらのチームが上位争うをすることが予想されます。

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2022年箱根駅伝の予選会の結果

2022年の箱根駅伝の予選会の日程は2021年10月26日で、結果は以下のとおりとなりました。

東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地周回コース(ハーフマラソン)

順位 学校名 タイム
1 明治大学 10:33:22
2 中央大学 10:37:38
3 日本体育大学 10:39:32
4 山梨学院大学 10:41:15
5 神奈川大学 10:41:57
6 法政大学 10:42:12
7 中央学院大学 10:43:08
8 駿河台大学 10:44:47
9 専修大学 10:44:58
10 国士館大学 10:45:41

■来年は予選会から予想を書いていきたいと思います^^(出場校、テレビ中継なども交えて)

箱根駅伝(2022年)の結果速報

正月は自宅でゆっくりと箱根駅伝を見ながら過ごしますが、今年は各区間ごとの速報なども書きながら楽しもうと思っています。

当日の結果速報も楽しみにしてくださいね^^

当日テレビ観戦ができない方にも臨場感を持ってお伝えできるような速報を書きたいと思います。

たまにチラチラとご訪問いただいて、一緒に楽しめたら嬉しいです!

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箱根駅伝の「シューズ対決」も気になる!

ここ数年間、箱根駅伝で話題になっている選手のシューズ。

厚底の低反発シューズですね。

楽天のショップページでも(箱根駅伝)って書かれてますw

 

ナイキのこのシューズが話題になって、他のブランドでも低反発系のシューズを開発していて「シューズ対決」が話題になってますが、ナイキの超圧勝ですよ。

なんと、2021年の箱根駅伝は全210人のランナーのうち、201人がナイキのシューズを履いて走っていたのだとか。

もはや、独占禁止法級のシェア率ですねw

2022年の箱根駅伝は結果以外にもこのシューズ対決も注目してみたいと思います。

まとめ

箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)はもうかれこれ10数年間もの間、毎年欠かさずに楽しんでいます。

特に出身校が出ているというわけじゃないんですけどねw

各チームの戦力を見たりして予想することから楽しみが始まっていますが、その予想どおりに進むこともあれば、全く予想だにしていない展開となったりと、片時も目が離せません。

確実にお正月の風物詩となっていますが、毎年風情を感じつつ、ドキドキしながらの観戦を続けていきたいですが、いつかは沿道で応援したいと思っています。

それでは、良い観戦を!!

参考になりましたらシェアをお願いします!
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