大相撲初場所(1月場所)2022年の番付予想!注目の取組や中止説に関しても

あと半月もすれば大相撲の初場所が始まります。

2022年の初場所の番付が発表されるまでそれぞれの見方で番付予想をする人は多いと思いますが、1月場所はどのような番付になりそうなのか、情報をまとめてみました。

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大相撲初場所(2022年)の番付予想

秋場所の終了直後に横綱だった白鵬の引退が表明されたが、九州場所の番付では白鵬の名前が親方の欄に記載されました。

九州場所は幕内41人でしたが、2022年1月の初場所には1人繰上り、同様に十両も1名繰り上がることになります。

その状況の中まずは確実視されているのが、前の場所で全勝優勝を果たした照ノ富士が東横綱へ、大関の貴景勝と正代が入れ替わり、貴景勝が東の大関となるでしょう。

東野関脇は御嶽海で不変、明生は小結へ。

先場所共に負け越した逸ノ城と霧馬山は揃って平幕へ陥落が予想されます。

関脇と小結がひと枠ずつ空ことになり、その枠は関脇に11勝の隆の勝、小結には大栄翔が入るものと見られます。

幕内と十両の入れ替えに関しては、朝乃山、松鳳山、輝、魁聖が十両へ落ちる可能性があり、一山本、若元春、剣翔、王鵬の中から幕内へ上がる見込み。

ここら辺がかなり意見が分かれるところだけに、番付の発表が待たれますね。

若元春と王鵬が新入幕もほぼ確実視されています。

初場所の最新情報>>大相撲ニュース速報

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大相撲初場所で注目される取組

2022年の初場所で注目される取組としては、新十両昇進を決めている北の若が挙げられます。

3年足らずで十両昇進とスピード昇進を続けている期待の力士なので、注目して取組を見ておきたい関取の一人です。

さらには、初場所を綱取りへの足掛かりにしたい貴景勝にも注目が集まります。

綱取りが話題に挙がるほどの活躍が見られれば大相撲としても嬉しい存在になるはずです。

個人的には初場所で最も期待したい関取として注目しています。

大相撲1月場所は中止の可能性がある?

2021年の大相撲1月場所は感染症拡大防止の観点から中止されましたが、新株の流行の兆しが出てきつつある中で2022年の1月場所は中止されることなく開催されるのでしょうか。

2021年の場合は力士だけでなく、行司や親方にも感染者がいて、ぎりぎりまで観客数を減らしてでも開催するという方向だったのが急遽開催中止となりました。

2022年の1月場所についても、同様の状況にならない限りは開催されると思われますが、あとはその時の感染状況次第と言えるでしょう。

新株は感染力が強いとの一部報道もあるので、中止の可能性は全くないとは言い切れないところが怖いところです。

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まとめ

東京都墨田区の国技館(両国国技館)で開催される2022年の大相撲初場所の番付予想を書きました。

予想はあくまで予想ですが、当たる時もあるので楽しみながらご覧いただけたら嬉しいです。

初場所では北の若と貴景勝に注目していますが、次の場所でも話題になるほど活躍を見せてくれることを願っています。

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