台風16号(2021年)最新の進路予想!気象庁や米軍の情報の確認法をチェック

台風16号が2021年9月23日に発生しました。

30日時点で日本の南の海上にあり、北上を続けています。

この台風16号の影響によって10月1日(金)には伊豆諸島を中心に大荒になると予想されています。

気象庁による最新情報 >> 台風16号最新情報

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気象庁による台風16号の進路予想

■台風16号の進路予想の概要■
「大型で非常に強い」台風として日本列島方向へ北上中。10月1日(金)に伊豆諸島にかなり接近して大荒れになるものと予想されています。東日本から東北の太平洋側を中心に大雨や暴風、大しけの危険性があるため、気象庁も「厳重な」警戒が呼びかけられています。

 

最新情報は気象庁の台風経路図をご参照ください>>気象庁 台風経路図

※通常は3時間おきに情報更新されますが、台風が近づくと1時間おきの更新となるので最新の情報が手に入ります。

台風が接近する時間と規模がわかれば、避難の必要の有無や外出不可の時間帯などがわかります。

台風は突然進路を変えることもあるので、できるだけ最新の情報を入手するように心がけたいところです。

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米軍公表の進路予想の確認方法

気象庁の他に米軍(ハワイの米軍合同台風警報センター(JTWC))による台風情報を確認することができます。

本来はアメリカの政府機関用の情報ではありますが、一般の人でもアクセスが可能となっています。

気象庁の情報だけでも十分ではありますが、複数の情報ソースを確認することで信頼感は増してくるでしょう。

ちなみに、記載されている時間は日本時間ではないので、日本時間に合わせるために+9時間の調整が必要です。

米軍提供の台風予想

ちなみに、台風の呼称で使われる「台風〇号」は、その年の1月から起算して何個目の台風であるかを表したものです。

気象庁の台風経路図では、赤丸の下に水色で数字が書かれているのがそれ(今回は台風16号なので16と記載されている)ですが、米軍の台風予想では01Wから順に数字が増えていきます。

ただし、台風とみなす条件に気象庁との違いがあるため、数字に誤差が生じることもあるのでご注意ください。

台風への備えは万全ですか?

台風の接近が間近に迫っていれば避難の必要性や外出自粛が必要ですが、まだ時間に余裕がある場合は台風の備えが十分であるか確認をしておくと安心感が増すでしょう。

台風に備えには何が必要なのかについてこちらのページにまとめましたので、宜しければ参考にしてみてください。

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まとめ

台風16号の情報収集には天気予報だけでなくネットで気象庁や米軍が提供しているサイトへのアクセスが便利です。

台風が接近してくると情報の更新頻度も上がるので、最新の情報を得るにはかなり便利なサイトです。

正確な情報を得て、台風の接近に対して適切な備えをしていただきたいと思います。

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