オミクロンの次は何?新たな(次の)変異株が発生する可能性はあるか

変異株が流行するたびにギリシャ文字を冠した名前が付けられるコロナウイルス。

現在世界中で大流行中のオミクロンは15番目の文字ですが、その次は何なのか気になりますよね。

次に新種株が発生した場合の呼び名と、変異株の発生に関する識者の現時点での予想について調べてみました。

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ギリシャ文字でオミクロンの次は何?

オミクロンの次のギリシャ文字はπ(パイ)です。

ですので、もしもオミクロン株からの変異株が流行した場合、パイ株と呼ばれる可能性が高いでしょう。

ただ、呼称を決めるWHOによって次の文字を使用しないと判断することもあるので、パイ株と呼ばれない可能性があります。(オミクロンの前はクサイでしたが、WHOの判断で使用しないこととされました)

ちなみに、ギリシャ文字でオミクロンは15番目の文字でパイ株は16番目。

パイ株が使われないとなれば、17番目のローが使われることになるでしょう。

なお、24文字からなるギリシャ文字ですが、パイ株以降はパイを入れて残り9文字となっています。

コロナウイルスの呼称でギリシャ文字を使い切るようなことにならないことを切に願うばかりです。

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オミクロンの次の変異株は発生する?

現在大流行中のオミクロン株の推移が気になりますが、それと同じくらい気になるのがオミクロンの次の変異株が発生する可能性です。

ウイルスの特性上、数が増えれば増えるほど変異の可能性も増すわけですから、この世界中のオミクロン株の流行を考えると、次の変異株が発生する可能性はこれまで以上に高いと見るのが自然でしょう。

必ず発生するとは言い切れませんが、その後のことも考えつつ備えるようにすべきかと考えた方が良さそうです。

オミクロンの次のウイルスに関する識者の予想

やはり識者の間でもオミクロンの次のウイルスについては、発生する可能性が高いと見る意見が多いようです。

この時点で次の変異株が発生する可能性はないと断言することはできませんし、そもそも可能性も低いでしょうから、変異株にも注意を払うべきという意見が多いのは当然です。

足元のオミクロン株への意識も当然大切ですが、それ以後のことも考えた対策が望まれます。

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まとめ

コロナウイルスの変異株の呼称に用いられているギリシャ文字ですが、オミクロンの次はパイなので、もしも次の変異株が誕生して流行するようなことがあればパイ株と呼ばれるようになるでしょう。

ただ、オミクロンの前のクサイはWHOの都合によって使用しないという判断がなされたので、必ずパイと呼ばれるわけではありません。

また、現在のオミクロン株の大流行から考えると次の変異種の発生可能性も高く、オミクロン以降のパイ株の発生などについても注意を払いつつ対策をしていくことが望まれます。

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